2018年06月11日
新日本プロレス DOMINION 6.9 大阪城ホール大会
6月9日に開催された新日本プロレスの大阪城ホール大会を観戦しました。この日のメインは昨年の同大会で60分フルタイムで引き分けたオカダ・カズチカとケニー・オメガの再戦で、今年も凄まじい攻防を展開し、大興奮と大熱狂のプロレス空間を見せてくれました。
エプロンサイドでのスリリングな攻防に場内からは悲鳴や歓声が沸き起こります。
場外のオカダに向かってケニーがトップロープから飛んでいきました。すごいジャンプ力です。
最後は65分近い激闘の末にケニーが勝利してIWGPヘビー級のタイトルを奪取し、ついに新日本の頂点に立ちました。DDT時代からの盟友の飯伏幸太も勝利を祝福しました。ケニーおめでとう!
内藤哲也とWWEのスーパースターのクリス・ジェリコの一戦は試合開始前から場外での大乱闘になり、テーブルクラッシュで内藤が流血する大荒れの展開になりました。
テーブルが曲がるほどの衝撃で内藤がジェリコにパイルドライバーを炸裂させました。
最後はジェリコが得意のコードブレイカーで内藤をマットに沈め、タイトルを奪取しました。ジェリコがチャンピオンになったことで新日本マットの今後の展開がより一層面白くなっていきます。
ウィル・オスプレイと高橋ヒロムのIWGPジュニアヘビー級選手権試合はスピード感あふれる両選手の攻防に場内が大いに沸きました。
ヒロムのカナディアンデストロイヤーがオスプレイに炸裂しました。ジャンプしながら一回転して脳天をマットに叩き込む強烈な技で、何度見てもヒヤッとしてしまいます。
一進一退の攻防を見せた2人ですが、最後はヒロムがTIMEBOMを決めて勝利し、ベスト・オブ・スーパージュニアの優勝と合わせて新日本ジュニアの頂点に立ちました。
大阪城ホールは11,000人の大観衆で埋まり、超満員でした。試合内容はもちろんの事、会場の雰囲気、観客の盛り上がり方も含めて実に素晴らしい大会で、来年の開催が今から楽しみです。
新日本プロレスの新社長に就任したハロルド・ジョージ・メイ氏が流暢な日本語で挨拶しました。メイ氏はオランダの実業家で、日本リーバや日本コカコーラなどの一流企業に勤め、昨年まではタカラトミーの社長を務めていました。
Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(2)
│プロレス
この記事へのコメント
プロレスの事は相変わらず良く分からなくてすいませんが、新日本プロレスが好循環の中にいるのは、お客さんの入場者の数や リングマットのスポンサーの名前や数、そして新しい社長さんが象徴なのですなぁ
(´∀`)来月はアメリカに観戦ツアーですか(笑)
(´∀`)来月はアメリカに観戦ツアーですか(笑)
Posted by ナカムラ氏 at 2018年06月11日 23:02
ナカムラ氏様
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
新日本プロレスの収入の柱はチケットの売り上げ、テレビ朝日の中継料、リングの広告料、ネット通信の契約料、この4つですね。
で間収入が20年ほど前で40億円、10年ほど前が15億円、そして今また40億円に復活するというのですから、まさにv字回復ですね。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
新日本プロレスの収入の柱はチケットの売り上げ、テレビ朝日の中継料、リングの広告料、ネット通信の契約料、この4つですね。
で間収入が20年ほど前で40億円、10年ほど前が15億円、そして今また40億円に復活するというのですから、まさにv字回復ですね。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ
at 2018年06月25日 06:25
