2025年04月03日
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
1889年に創業したスイスの時計メーカー、DOXA(ドクサ)の修理品を紹介します。ケースサイズ24mmのレディースモデルで、手巻き式の腕時計です。詳細は不明ですが、1950年代~1960年代頃に製造された時計だと推測します。
お母様の形見の時計を直してほしいとの修理依頼があり、オーバーホールを行うことになりました。概算費用3万円台~、納期2ヶ月を見込んでいます。
タグ :ドクサ
2025年04月01日
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
オランダの時計メーカー、ワルミンクの掛時計の修理品で。文字盤上部にムーンフェイスと呼ばれる月齢表示が付いています。2本の錘(おもり)で作動するゼンマイ式の時計で、1時間ごとに綺麗な音色で時報を打ちます。
購入して20年ほどが経過してオーバーホール修理を行うことになりました。概算費用5万円~、納期1~2ヶ月を見込んでいます。
タグ :ワルミンク
2025年03月31日
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
アメリカの時計ブランド、ディーゼルのメンズウォッチを紹介します。青と黄色を基調にしたカラフルなデザインの文字盤がかっこいいです。
電池交換の依頼があり、所要時間10分、費用1,650円で作業を行いました。ディーゼルは電池寿命約2年の日本製のクォーツムーブメントで作動します。
2025年03月29日
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
1960年代に製造されたロレックス・デイトジャスト(型番1601‐3)のビンテージウォッチの修理品です。ロレックスの王道とも言うべきデイトジャストの定番デザインで、その後の後継モデルにもコンセプトが継承されてきました。
オシドリ(押鳥)という部品の劣化が原因でリューズが巻真ごと抜けてしまいました。ビンテージウォッチゆえに小さなトラブルは起きやすいですが、修理対応は可能です。
専用ブレスレットのクサリバンドもいいですが、革バンドも落ち着いた雰囲気があって、とてもかっこいいと思います。
2025年03月28日
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
高級素材のK18ゴールドで製造されたセイコー・クレドールの画像です。詳細は不明ですが、発売当時の価格が100万円を超えた高級時計で、電池交換式クォーツムーブメントで作動します。
裏蓋の構造はオープナーという工具で開閉するワンタッチ式です。K18は柔らかい素材なので開閉する際には慎重な作業を要します。今回、電池交換の依頼を受け、一旦お預かりして作業を行いました。費用は2,750円でした。
ケースとバンドが一体型のブレスレットタイプなのでバンド交換が不可能です。バンドの状態を良好に保つためには普段の保管方法にも注意が必要です。
2025年03月27日
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
2007年に製造されたセイコークロノグラフウォッチの画像です。文字盤に3つの小窓があり、ストップウォッチの積算計と時計の秒針の役目を担っています。
スクリューバック構造の裏蓋に時計の品質、防水性能、製造国、製造番号、機械番号などの時計に関する情報が表記されています。
電池交換しても正常に作動しないため、概算費用14,000円、納期1ヶ月の予定でセイコーのサービスセンターに修理を依頼しました。
2025年03月25日
【CASIO】カシオGショックの電池交換
カシオGショックのアナログモデル(型番GA-2000)の画像です。電池交換の依頼があり、カシオのリペアセンターに作業をお願いしました。概算費用4千円、納期2週間を見込んでいます。
ブラックとオレンジを基調にしたかっこいいデザインの時計で、Gショック特有の耐衝撃構造と200m防水で頑丈に作られています。
2025年03月24日
【SEIKO】1971年製のグランドセイコーの修理
1971(昭和46)年に製造されたグランドセイコーの修理品です。数あるGSの中で56系と呼ばれるモデルで、ムーブメントキャリバーが5646です。
裏蓋の中央部で燦然と輝いているのがGSロゴ入りのゴールドメダリオンがグランドセイコーの紋章です。
オーバーホールの修理依頼があり、概算費用3万円~、納期2ヶ月を見込んでいます。
2025年03月22日
【ROLEX】2010年代のロレックス・デイトジャストの修理

2010年代に製造されたロレックス・デイトジャストのレディースモデルの修理品です。真っ白な文字盤にローマ文字の目盛りが描かれており、ホワイトローマンの通称で呼ばれています。

オイスターブレスレットとフルーテッドベゼル、ホワイトローマンダイヤルの組み合わせが絶妙で、シンプルな中にも高級感溢れるロレックスらしい時計に仕上がっています。

日本ロレックスのサービスセンターにオーバーホール修理を依頼しました。修理の基本料金は税込93,500円で、別途部品代と送料、代行手数料を加算して12万円~の概算費用を見込んでいます。
2025年03月21日
【SEIKO】1960年代のセイコークラウンの修理
1960年代に製造されたセイコー・クラウンの修理品です。オーバーホールの修理依頼があり、概算費用2万円~、納期約2ヶ月を見込んでいます。
クラウンは1959年に長野県諏訪市の諏訪精工舎で製造開始された時計です。1960年に発売開始するグランドセイコーのベースモデルとなった時計として知られております。
2025年03月20日
【SEIKO】昭和の時代の目覚まし時計、セイコー・コロナの修理

昭和30~40年代にかけて発売されていた目覚まし時計、セイコー・コロナの修理品です。1日1回ゼンマイを巻いて使用する手巻き式で、ジリジリジリー!という大きなベル音で起こしてくれます。時計が動くときのコチコチ音も大きく、枕元に置くと耳障りで寝付けないとぼやく人が大勢いました。

ゼンマイを巻くカギが2つあります。1つは時計を動かすため、もう1つが目覚ましを鳴らすために巻くカギです。
今回、時間が全然合わないとのことで修理の依頼があり、分解掃除(オーバーホール)を行うことになりました。概算費用8,000円、納期1ヶ月を見込んでいます。
2025年03月18日
【VICTORINOX】ビクトリノックスの電池交換
ナイフメーカーとして有名なビクトリノックスのメンズウォッチの画像です。頑強に作られたステンレススチール製のケースにローズゴールドメッキが施されています。

裏蓋は専用工具で回転して開閉させるスクリューバック式で、防水性能も200m防水に強化されています。

電池交換の依頼があり、パッキン交換と防水テストも含めて5,500円、納期10日間の予定でお預かりしました。電池交換のみでも対応可能で、そのときは1,650円で引き受けています。
2025年03月17日
【CITIZEN】2016年製のシチズン・クロスシーの修理
セイコー・ルキアと並んで国産レディースウォッチの人気モデルとして多くの女性ユーザーに支持されているシチズン・クロスシーの修理品です。
ピンクゴールドでおしゃれにデザインされたアクセサリー感覚のブレスレットウォッチで、ムーブメントはエコドライブ方式のソーラー電波式クォーツです。
製造後8年が経過し、二次電池の劣化に伴う不具合が発生しました。電波時計の故障はすべてメーカー修理になるため、シチズンのサービスセンターに送りました。概算費用18,000円~、納期1ヶ月を見込んでいます。
2025年03月15日
【ROLEX】1960年頃のロレックス・エアキングのヴィンテージウォッチ
1960年頃に製造されたロレックスのヴィンテージウォッチを紹介します。モデル名エアキング、リファレンスナンバー5700、ケースサイズ34mmのメンズウォッチです。
元々は白色だった文字盤が経年劣化によって黄色(クリーム色)に色焼けして年代物のヴィンテージウォッチらしい雰囲気を醸し出しています。時計マニアの間ではパティーナダイヤルの通称で呼ばれている希少品です。
リベットブレスと呼ばれるクサリバンドを装着しています。このバンドは駒外しが難しく、作業傷も付きやすいため、当店で販売した時計以外の長さ調整はほとんどお断りしています。
2025年03月14日
【SEIKO】1956年製のセイコー・ユニークの修理
1956年に製造されたセイコー・ユニークの修理品を紹介します。詳細は不明ですが、東京の亀戸工場で生産された三針式の手巻き時計で、グレーの文字盤に金色の目盛りがよく映えています。
裏蓋にステンレススチール製の表記と型番U14003、製造番号638916が刻印されています。オーバーホールの修理依頼があり、概算費用2万円~、納期2ヶ月を見込んでいます。
2025年03月13日
【CITIZEN】シチズン・クロスシーのメーカー修理
レディースウォッチの人気モデル、シチズン・クロスシーの画像です。2007年に製造されたソーラー電波式のクォーツ時計で、真珠の表面のような光沢感のある白蝶貝の文字盤がお洒落な雰囲気を醸し出しています。
時計とバンドの構造が一体化されているため、市販のクサリバンドや革バンドに交換することは出来ないデザインになっています。
年数の経過と共に二次電池の寿命が尽き、メンテナンスが必要な状況になりました。シチズンのサービスセンターに修理を依頼し、概算費用18,000円~、納期1ヶ月を見込んでいます。
2025年03月11日
【SEIKO】セイコー・スピリットのリューズ修理
2009年に製造されたセイコー・スピリットの画像です。ケースサイズ24mmのレディースモデルで、白文字盤に黒色のアラビア数字の目盛りが描かれ、時刻がはっきり読み取れる見やすい時計に仕上がっています。
今回、時刻合わせをするリューズという部品が傷んでしまったため交換することになりました。電池とパッキン交換も含めて概算費用1万円~、納期2週間を見込んでいます。
2025年03月10日
【CASIO】カシオGショックのバンド交換
カシオGショックMTG-B1000B-1AJFの画像です。定価132,000円の高級モデルで、カーボンファイバー強化樹脂のケースを採用し、機械を保護するコアガード構造で頑強に作られた時計です。
今回、樹脂バンドが切れてしまい、交換の依頼を受けました。作業はカシオのリペアセンターに依頼し、費用はバンド交換のみで11,330円、電池交換も一緒に行う場合17,930円です。※税別
2025年03月08日
【ROLEX】ロレックス・エアキングの中古時計
2000年頃に製造されたロレックス・エアキング(型番14000/P番)の中古時計です。通称ブルーアラビアと呼ばれる青色の文字盤に3、6、12の数字が描かれています。
ケース径34mmの小ぶりな時計で、ポリッシュベゼルとオイスターブレスレットを組み合わせたシンプルなデザインが実にかっこいいです。
この年代のエアキングの中古相場は60~70万円台で推移しています。2000年当時の新品定価は30万円台で、ロレックスの入門モデルとして幅広い年代の方に人気がありました。
2025年03月07日
川の流木で作られた時計の修理
川の流木を使ってデザインされた手作りの掛時計の修理品です。電池交換しても止まってしまうため、ムーブメント交換の修理を行います。概算費用6~7,000円、納期2週間を見込んでいます。
電波時計の場合はすべてメーカー修理になってしまいますが、こういった昔ながらのクォーツ時計なら時計屋さんでも修理対応が可能です。