2009年04月06日

新日本プロレス・4/5両国大会

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4月5日に東京・両国国技館で行なわれた新日本プロレスのメインイベントで
棚橋弘至VSカート・アングルのIWGPヘビー級選手権試合が行なわれ、
棚橋が得意技のハイフライフローの3連発を決めてタイトル防衛に成功しました。
今回は残念ながら東京観戦に行くことが出来なかったので、
スカパーのペイパービューで大会生中継番組を購入し、テレビ観戦で楽しみました。

棚橋弘至はずっと以前から注目してきた選手で、今では中邑真輔と並ぶ新日本プロレスの
エースとして、大きな大会のメインイベントをほとんど任せられるまでになりました。
もう何年も前に後楽園ホールと両国国技館で棚橋と当時のIWGP王者の
佐々木健介とのシングルマッチを観戦し、激しい戦いの末に完膚なきまでに
叩きのめされてしまう棚橋の姿を見ていて、いつか新日本のエースとして
ドームや両国のメインを務める選手になるだろうなあと思いました。 【棚橋おめでとう!】

プロレスは入場シーンから選手コール、試合開始から終了までの過程において、
いかに観客を沸かせる事が出来るか、そこにプロとしての力量を試されるジャンルです。
それゆに身体と身体をぶつけ合い、肉体を酷使する過激なスポーツ性と、
ドラマチックな試合展開で見せ場を作りながら会場を沸かせる演劇性と、
この2つがうまく融合していくところにプロレスの大きな魅力を感じます。




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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:08│Comments(2)プロレス
この記事へのコメント
ごぶさたしてます☆
プロレスの話題になるとやってくるセリザワです。

棚橋防衛、きましたねっ!
私は選手はみなリスペクト対象なので、こういう重い試合だとどちらの選手も応援したくなってしんどいのですが、今回はもう、め一杯棚橋応援でした。

アングルベルト獲っても、どうせ巡業回らないでしょ?的なこともあったり、
タナは以前、レスナー事件で大物ガイジンにすかされてたりもするし、
アメプロにそれほど惹かれない自分としてはアングルの大物感にピンとこなかったり…そんなわけで、今回はモロ、タナでした。
まだ記事を読んだだけなので、早く映像で見たいです。

それにしても、魅せられるいいレスラーになりました☆

一方で、かつての同輩・柴田もミノワマン相手に総合で、ジャーマン決めて勝つという快挙も成しましたし、いよいよその世代が本格的にトップに立ち始めたのかもしれないですねぇ。
Posted by ザ☆セリザワ at 2009年04月06日 22:12
ザ☆セリザワさん、お久しぶりです。(^0^)

両国大会の全10試合の中で私が一番面白かったのは
やはりメインの棚橋vsアングルのIWGP選手権試合でした。
メインの重責を棚橋は十分果たしたと思います。
昨年前半あたりは会場でブーイングを浴びることが多かった
棚橋ですが、ドームでの武藤戦や2月の中邑戦でも声援が多く、
ようやく新日本のエースとして認められた感じがします。

5月の後藤とのIWGP戦も楽しみですが、ノアや全日本など、
他団体の選手との対決や、夏のG1での活躍も期待しています。

※柴田がミノワマンに決めたジャーマンスープレックスの写真を見て、
やっぱり柴田はプロレスラーなんだなあ、とうれしくなりました。(^0^)
Posted by むらまつ at 2009年04月06日 23:38
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