2017年04月12日
新日本プロレス 4/9 両国国技館 オカダ vs 柴田

4/9(日)、新日本プロレスの東京・両国国技館大会を観戦してきました。メインイベントは柴田勝頼がオカダ・カズチカに挑戦したIWGPヘビー級選手権試合で、命を削りあうような凄まじい闘いに超満員の会場は拍手と声援、どよめきの連続でした。
試合序盤は関節技の攻防で静かな展開でしたが、10分過ぎから徐々にヒートアップし、2人の死力を尽くした戦いは40分近くにわたりました。最後はオカダが必殺のレインメーカーで王座を防衛しましたが、それにしてもすごい試合でした・・・。

柴田は退場した直後に倒れ込み、救急搬送先の病院で硬膜下血腫と診断されて手術を受けました。現在は安静の状態で、復帰の時期は未定です。
直接の原因かどうか分かりませんが、試合終盤に柴田が仕掛けた頭突きはかなり強烈で、直後に柴田自身が流血するほどでした。今はただ1日も早い回復を祈るのみです。
セミファイナルではIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムに前王者のKUSHIDAが挑戦しました。KUSHIDAにとっては1.4東京ドームのリターンマッチで、何としてでも勝ちたい試合でした。
KUSHIDAは入場してくるヒロムに鉄柱越えのトペ・コンヒーロを炸裂させ、試合開始直後に必殺のホバーボードロックを見せ、早くも勝負を仕掛けましたが・・・。

KUSHIDAに負けじとヒロムも必殺のTIME BOMBを二発繰り出し、あっという間に3カウントを奪取しました。1分56秒という衝撃の結末に場内は大きくどよめきました。

第7試合で後藤洋央紀がNEVER無差別級選手権を賭けてザック・セイバーJr.と対戦しました。ザックは得意のグラウンドテクニックと関節技で終始、試合をリードしましたが、最後は後藤が得意のGTRで王座を防衛しました。

試合終了後、鈴木みのるが後藤を挑発して乱闘になり、NEVER王座の次期挑戦者に名乗りを挙げました。
第1試合に登場したタイガーマスクWは相変わらずの素晴らしい動きで館内を沸かせました。6月の大阪城ホールの目玉カードとして内藤哲也vsタイガーマスクWのシングルマッチが期待されています。
日本でも絶大な人気を得ているリコシェが高橋ヒロムの持つIWGPヘビー級選手権への次期挑戦者に決定しました。
この日、内藤哲也からピンフォールを奪ったジュース・ロビンソンがインターコンチネンタル選手権に挑戦することになりました。
Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)
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