2016年10月15日

【CASIO】 カシオGショックのバネ棒交換

   【CASIO】 カシオGショックのバネ棒交換
 カシオGショックの修理事例の紹介です。バンドを留めているバネ棒という部品が傷んだので交換しました。バネ棒は経年劣化によってピン先が折れ曲がってくるので定期的な交換が必要です。今回の修理代は部品代200円と秘術料500円の合計額で700円でした。
   【CASIO】 カシオGショックのバネ棒交換
 バネ棒は時計本体とバンドを接続する重要な部品で、傷みがひどくなると折れてしまったり、錆びついてしまったりします。バネ棒が折れると時計が落下する恐れもあるため、傷みに気づいたらすぐに交換したほうが賢明です。
     【CASIO】 カシオGショックのバネ棒交換
 モジュール番号3063、型番GW-5600BC、タイ製、200m防水、裏蓋ステンレス製などの時計情報が刻印されています。  



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理カシオ
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