2016年08月15日

新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』

新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 8/12~8/14の3日間、東京両国国技館で開催された新日本プロレス『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』を観戦してきました。8/14の決勝戦に進出したのはAブロック代表の後藤洋央紀とBブロック代表のケニー・オメガで、26分に及ぶ大熱戦で優勝を争いました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 最後はケニーが得意の片翼の天使を決めて勝利し、外国人レスラーとしてG1の歴史上初めての優勝者となりました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 前日の内藤哲也戦でもそうでしたが、後藤との決勝戦でもケニーは驚異的な身体能力の高さを見せ、館内を大いに沸かせました。ヒールユニットのリーダーとして、いつもはブーイングを浴びることの多いケニーですが、この日は後藤を上回る拍手と声援を浴びていました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 8/12に行われた棚橋弘至vsオカダ・カズチカのAブロック公式戦は30分フルタイム時間切れ引き分けに終わり、両者ともに決勝進出のチャンスを逃しました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 8/12に丸藤正道に勝利した後藤洋央紀が同じブロックの棚橋とオカダに1点差で上回り、8年ぶりの決勝進出を決めました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 8/13に行われた内藤哲也vsケニー・オメガのBブロック公式戦は30分近くにわたる大激闘の末にケニーが勝利し、初の決勝進出を決めました。
新日本プロレス 『真夏の最強戦士決定戦 G1 CLIMAX 26』
 決勝進出の期待が高かった柴田勝頼でしたが、8/13のEvillとの公式戦で痛めている肩を集中的に攻められ、最後は力尽きて敗れました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)プロレス
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