2016年04月12日
新日本プロレス 東京・両国国技館 オカダvs内藤
4月10日、東京・両国国技館で新日本プロレスの春のビッグマッチを観戦しました。メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合、オカダ・カズチカvs内藤哲也は手に汗握る好勝負を展開し、会場もこの日一番の盛り上がりで沸き返りました。
一進一退の攻防の末、最後は内藤がデスティーノを炸裂させ、ついに新日本の頂点であるIWGPヘビー王座を初戴冠しました。真田聖也、EVIL、BUSHIの乱入があったり、試合終了後も外道や海野レフリーに暴行し、最後には内藤がチャンピンベルトを放り投げて退場するなど、大荒れの結末となりました。
IWGPタッグ選手権試合に登場した真壁刀義と本間朋晃の決めポーズです。試合にこそ敗れましたが、2人の息はピッタリで、いつもタッグマッチの面白しさを発揮して会場を盛りあげます。
NEVER無差別級選手権試合、柴田勝頼vs天山広吉は45歳になる第三世代の天山が奮闘して柴田を追い詰めましたが、最後はスリーパーホールドからのPKに撃沈しました。
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合、ケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンvs棚橋弘至&マイケル・エルガン&ヨシタツは、この日が待望の復帰戦となるヨシタツとエルガンが奮闘し、見事に王座を獲得しました。
アメリカの飯伏幸太と呼ばれるウィル・オスプレイが日本に初登場し、KUSHIDAの保持するIWGPジュニアに挑戦しました。試合にこそ敗れましたが、噂通りのハイフライヤーぶりを発揮し、今後の活躍が期待されます。
驚異的な身体能力で人間離れした動きを見せるリコシェのドロップキックがバレッタに炸裂しました。リコシェにはこれからも新日本で活躍してほしいが、WWE移籍の噂もあり、今後の動向が注目されています。
新たにCHAOSに入った後藤洋央紀とロスインゴベルナブレスのキング・オブ・ダークネスEVILがタッグマッチで激突し、迫力のある戦いを見せました。

今年に入って中邑真輔、飯伏幸太、AJスタイルズなどの人気選手が次々に離脱し、やや先行きが心配される新日本ですが、この日の両国国技館はチケットが全席完売で満員の大盛況でした。
過去に何度もこういった危機的状況を乗り越えてきたので、きっとオカダや内藤たちが踏ん張り、新しいスター選手も誕生することでしょう。新日本がんばれ!
Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:00│Comments(0)
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