2015年07月07日

新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会

新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 21年ぶりに開催された新日本プロレスの大阪城ホール大会を観戦してきました。場内は超満員
のお客さんで溢れ、第1試合からメイン終了まで大いに盛り上がりました。
 この日のメインイベントは王者AJスタイルズにオカダ・カズチカが挑戦したIWGPヘビー級選手権
試合で、25分を超える大熱戦の末、最後はオカダが得意のレインメーカーで勝利しました。
  新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 オカダ・カズチカは棚橋弘至と中邑真輔と並ぶ新日本プロレスの人気レスラーです。昨年の横浜
アリーナ、西武ドーム、そしてお正月の東京ドーム、今回の大阪城ホールと、いずれもビッグマッチ
のメインを務めており、会社からの期待感とファンの支持率の高さを証明しています。 
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
  新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 5月の福岡で敗れた前王者の中邑真輔が後藤洋央記に挑戦したインターコンチネンタル選手権
のリマッチは20分を超える大熱戦の末、後藤が昇天・改で中邑をマットに沈めました。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 2月にAJスタイルズに敗れて以来、タイトル戦線から離脱している棚橋弘至は、この日、矢野通と
シングルマッチで対戦し、得意技のハイフライフローで勝利しました。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 真壁刀義vs石井智宏のNEVER選手権試合は真正面から身体をぶつけ合う激しい戦いとなり、
最後はキングコングニーで真壁がピンフォールを奪いました。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 6月のスーパージュニアで優勝したKUSHIDAがケニー・オメガに挑戦したIWGPジュニアヘビー
級選手権試合は、オメガの得意技の片翼の天使を防御したKUSHIDAがホバーボードロックで
ギブアップを奪い、見事に新王者になりました。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 柴田勝頼vs桜庭和志はスリリングな戦いに大熱狂となりました。スリーパーホールド、関節技、
キックなどの攻防の末、最後は柴田がペナルティキックで勝ちましたが、敗れた桜庭にも大きな
拍手が送られました。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会
 この日は1万人を超える大勢の新日本ファンが集結し、館内は超満員でした。大阪城ホールは
素晴らしい会場です。座席の座り心地、見やすさ、雰囲気、申し分ありませんでした。来年もぜひ
開催してほしいと思います。
新日本プロレス 21年ぶりの大阪城ホール大会




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Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:07│Comments(0)プロレス
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