2015年04月06日
新日本プロレス両国大会 AJスタイルズvs飯伏幸太
4月5日、新日本プロレスの東京・両国国技館大会を観戦してきました。この日のメインはAJスタイルズvs飯伏幸太のIWGPヘビー級選手権試合で、驚異的な身体能力を誇る両雄が27分に及ぶ激闘を展開し、最後はAJが飯伏のフェニックススプラッシュを受け止めてスタイルズクラッシュに移行するという離れ技で勝利しました。
とにかくものすごい試合でした。両雄の攻防に館内は大興奮、大熱狂の連続で、拍手と歓声が途切れることはありませんでした。
飯伏の高速ジャーマンが見事に決まりましたが、残念ながらフォールは奪えませんでした。
IWGPヘビー級王座の初防衛を観客にアピールしていたAJスタイルズをオカダ・カズチカが急襲し、レインメーカーを浴びせてKOした後、同王座への挑戦を表明しました。この2人のタイトルマッチは21年ぶりに開催される7月5日の大阪城ホール大会のメインカードに早くも決定しました。
セミファイナルで行われたオカダ・カズチカvsバッドラックファレは物凄い攻防になり、会場が盛り上がりました。このところ分の悪かったオカダですが、この日は完膚なきまでに叩きのめし、見事な勝利を収めました。
ファレのボディプレスを間一髪で逃れるオカダ。ようやくオカダも完全復活といった感じで、7月のAJとの大阪決戦が今から楽しみです。
棚橋弘至&柴田勝頼vs矢野通&桜庭和志のタッグマッチは、桜庭がサクラバロックで柴田からギブアップを奪いました。
棚橋と矢野の先発で試合が始まりましたが、矢野はいつものようにまともに闘わず場外にエスケープし、棚橋が場外へ追いかけると素早くリングへ戻ってランニングのポーズでおちょくっていました。
6人タッグマッチで後藤洋央紀が昇天・改で中邑真輔から3カウントを奪いました。この結果を受け、5月3日の福岡大会で後藤が中邑の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦することが決定しました。
NEVER無差別級の現王者の石井智宏と前王者の真壁刀義が6人タッグマッチでヒートアップし、試合後も乱闘を繰り広げました。この2人は4月29日の熊本大会でタイトルマッチを行なうことが決まりました。
この日の両国国技館は大勢の新日ファンが詰めかけ、2階の最後列の席までぎっしり超満員でした。
Posted by 島田市☆村松時計店 at 18:23│Comments(0)
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