2014年01月05日
新日本プロレス 1.4東京ドーム大会
新日本プロレスの1.4東京ドーム大会を観戦してきました。この日のメインは中邑真輔vs棚橋弘至のインターコンチネンタル選手権試合で、棚橋が中邑を破って新チャンピオンになりました。
この9年間、プロレス人気の低迷や選手の離脱、会社の身売りなどで苦しかった新日本をこの2人が支えてきました。それだけにドームでのメイン対決には感慨深いものがあります。
試合終了後、立会人としてあの「浮沈艦」スタン・ハンセンがリングに上がり、棚橋にチャンピオンベルトを渡しました。棚橋おめでとう!

この日の東京ドームは私が見てきたこの9年間で最高の入りでした。3万5千人(満員)と公式発表された会場は最初から盛り上がりの連続で、私にとっても最高に幸せなプロレス空間でした!
試合前に激しい舌戦を繰り広げたオカダカズチカ vs 内藤哲也のIWGPヘビー級選手権試合はチャンピオンのオカダが防衛に成功しました。
昨年夏のG1クライマックスで初優勝を果たし、新日本のトップ戦線に名乗りを上げた内藤ですが、IWGPチャンプの座はまだ遠かった...。
後藤洋央紀 vs 柴田勝頼の注目のシングルマッチは期待通りのバチバチした試合になり、最後は得意技の「昇天・改」で後藤が勝ちました。この試合はケガで欠場していた後藤の復帰戦であり、また高校時代にアマレス部で苦労を共にした同級生対決でもありました。
殴り合い、蹴りあい、エルボー合戦、2人の激しいぶつかり合いは迫力満点で、私にとってはこの日のベストバウトでした。いやぁーすごかった!
桜庭和志&永田裕志 vs ホーレス・グレイシー&ダニエル・グレイシーのタッグマッチは反則裁定の不完全燃焼試合でした。どうやら再戦することになりそうです。
グレート・ムタ&矢野通vsシェルトン・X・ベンジャミン&鈴木みのるの試合はムタの毒霧を浴びたみのるを丸め込んで矢野が3カウントを奪って勝ちました。 ムタは相変わらず人気が高く、入場シーンでの歓声もひときわ大きかった!
Posted by 島田市☆村松時計店 at 01:30│Comments(2)
│プロレス
この記事へのコメント
夜中にテレビ見ました どの試合も良かったけど編集してダイジェスト的なのが残念でした
Posted by 黒 at 2014年01月05日 11:48
黒さんへ
コメントを頂き、ありがとうございます。
今回のドーム大会は入場シーンの演出もかなり凝っていました。
ムタの入場のときは和太鼓、三味線、尺八の生演奏、
棚橋のときはギタリストのマーティー・フリードマンが生演奏、
中邑のときは女性ポールダンサーを従えて、新コスチュームでの
たぎりまくりの入場でドームが大いに沸きました。
コメントを頂き、ありがとうございます。
今回のドーム大会は入場シーンの演出もかなり凝っていました。
ムタの入場のときは和太鼓、三味線、尺八の生演奏、
棚橋のときはギタリストのマーティー・フリードマンが生演奏、
中邑のときは女性ポールダンサーを従えて、新コスチュームでの
たぎりまくりの入場でドームが大いに沸きました。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2014年01月06日 15:51