5月30日、東京・後楽園ホールにて新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.XX』を観戦してきました。今年で20回目を迎えた記念大会で、18選手が参加して6月9日の決勝戦まで各地で熱戦を繰り広げています。
タイガーマスクvsBUSHI・・・ツームストンパイルドライバー、デストロイスープレックスとたたみかけてタイガーマスクの勝利。
獣身サンダーライガーvsティタン・・・掌底、ライガーボム、垂直落下式ブレーンバスターでとどめをさしたライガーの勝利。
アレックス・シェリーvsロッキー・ロメロ・・・シェル・ショック、トラースキック、オートマチック・ミッドナイトとたたみかけたシェリーの勝利。
ケニー・オメガvs田口隆祐・・・ケニーの高速ハーフネルソンスープレックスからの波動拳をかわした田口が得意技のどどんで3カウントを奪い勝利。
この日のメインはIWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットとリコシェとの注目の一騎打ち。リコシェは驚異的な身体能力を誇るドラゴンゲート所属の選手で、世界で唯一という2回転ムーンサルトが彼の最大のセールスポイント。
トップロープ上での攻防、場外へのトペなど、期待通りの闘いが展開され、最後はデヴィットが雪崩式ブラディサンデーでリコシェをマットに沈めて勝ちました。