2008年04月12日

ロレックスの買取がむずかしい場合

ロレックスの買取がむずかしい場合

 3月のブログで紹介した赤文字盤のロレックスです。
 当初は修理する予定でしたが、お客様から売却したいとの希望があり、首都圏の有名時計ショップ3店舗にて時計の買取額を査定してもらいました。
 赤い文字盤はロレックスの規格外の部品になるため、査定額が低くなるだろうとの予測はしていましたが、それどころかどのショップでも買い取りを断られたので、私の見立ての甘さを痛感しました。
 いくら本物のロレックスであっても、規格外の文字盤に変更すると、修理だけでなく、売却の際にも不利になる、これが厳しい現実でした。


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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:29│Comments(0)ロレックス
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