2010年03月11日

昭和の映画館・みのる座

昭和の映画館・みのる座

3/10(日)、島田市の商店街の路地裏に残る昭和の時代の映画館「みのる座」にて、
閉館に伴うファイナルイベントが開催され、ボランティアスタッフとして参加しました。
最後の上映会に選ばれたのは、島田でのロケシーンが収録された「男はつらいよ・噂の
寅次郎」で、1978年(昭和53年)に公開されたシリーズ23番目の作品でした。
夜の部には寅さん生みの親である山田洋次監督を迎えてのトークショーも開かれ、
午前、午後、夕方の3回の上映も含めて、500人を超す大勢のお客様が詰めかけて大盛況でした。

私がみのる座で観た映画で一番印象深いのは、野村芳太郎監督作品の「砂の器」と
熊井啓監督作品の「サンダカン八番娼館・望郷」の2本立ての上映のときで、
公開年度は昭和50年頃だったと思いますが、本当に素晴らしいひとときでした。
みのる座ありがとう・・・映画の思い出と共に、いつまでも忘れることはありません・・・。

昭和の映画館・みのる座


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Posted by 島田市☆村松時計店 at 18:59│Comments(6)その他
この記事へのコメント
私もファイナル行きたかったです。。
みのる座はあって当たり前の映画館でした。

本当に寂しくなりますが心にしっかり残しておきたいと思います。
Posted by てのひらてのひら at 2010年03月11日 21:44
むらまつさん、こんばんは~。

本当にお疲れ様でした。
太田さんや村松さんとご一緒できたのも思い出になりました。
お誘いいただき、ありがとうございました。

でも、みのる座が閉館しなければいけないのは、やっぱり悔しいです。
Posted by 小林小林 at 2010年03月12日 00:19
てのひらさんへ

朝8時半の集合から夜9時近くの解散まで、ずっとみのる座に
いましたが、まるで映画の製作現場にいるかのように感じたり、
この日の出来事のすべてが1本の映画の物語のように思えたり、
何とも不思議な、そして、貴重な体験をした1日でした。
Posted by むらまつむらまつ at 2010年03月12日 01:55
小林さんへ

こちらこそ、昨日はお疲れさまでした。
山田監督と少しの時間でも話が出来て、本当に良かったですね。
お手伝いしてくださった妹さんにもよろしくお伝えください。
いつまでも忘れない貴重な思い出になりましたね。
Posted by むらまつむらまつ at 2010年03月12日 02:02
今、映画を見に行くといえばシネコンが普通の現在
こういった、歴史ある街の映画館が次々と姿を消して
いきますね。
なんとなく20数年前に観た「シネマパラダイス」を
思い出してしまいました。
Posted by hiro at 2010年03月12日 07:51
hiroさんへ

イベント終了後のマスコミの囲み取材のとき、そばで話を聞いていたら、
山田監督が「テレビでもパソコンでも映画を見れますが、私は映画館の
大画面で見てもらうことを前提に作っています。」、と言っていました。

同じ場所に集い、同じ時間を共有して、同じ映画を観る、
シネコンでは家庭のテレビの延長のようで何か味気ない、
やっぱり映画はみのる座のような映画館で観るのがいいんだよ・・・
そんな映画ファンのつぶやきが聞こえてきそうな1日でした。
Posted by むらまつ at 2010年03月12日 10:14
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