2009年11月27日

1970年代のオメガ・シーマスター・コスミックの修理

1970年代のオメガ・シーマスター・コスミックの修理

1970年代のオメガ・シーマスター・コスミックの修理

1970年代に製造販売されていたオメガ・シーマスター・コスミック2000の画像です。
当時のオメガの中では比較的頑丈に、大きくて厚みのあるケースで作られた時計で、
生産量も少なかったため、オメガの中古モデルとしては人気商品のひとつです。 

今回、バンドをケース部に取り付けする際に使用する「バネ棒」という部品が
錆びついて折れてしまい、ピン先が穴に詰まってしまうというトラブルでお預かりしました。
こういった事例は今までにも数多く経験しており、バネ棒の先端が
真っ赤に錆びついてしまうと、最後にはこのように折れてしまいます。

修理は時計職人のKさんに依頼しますが、電動ドリルを使って穴開け作業を行ない、
納期は約1週間、費用はバネ棒交換も含めて2,000円~3,000円位を予定しています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:15│Comments(2)オメガ
この記事へのコメント
2000円~3000円!!!
そ・・・そ・・・それは安い!!!
Posted by クマクマ at 2009年11月27日 17:45
クマさんへ

そ・・・そ・・・そんなに安いですか。。。
仕事を頼んでいる職人さんが安くやってくれる人なので、
私も安く提供できるわけですから、職人さんに感謝ですね。
Posted by むらまつ at 2009年11月27日 18:30
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1970年代のオメガ・シーマスター・コスミックの修理
    コメント(2)