2023年10月17日

【SEIKO】1969年製のキングセイコーの修理

【SEIKO】1969年製のキングセイコーの修理
 1969年に製造されたキングセイコー・スーペリア・クロノメーターの画像です。45KS の愛称で呼ばれるセイコーヴィンテージウォッチの人気モデルです。
【SEIKO】1969年製のキングセイコーの修理
 今回、オーバーホールの修理依頼があり、内装部品と消耗部品の交換も含めて概算費用35,000円~、納期2ヶ月の予定で作業を進めています。
【SEIKO】1969年製のキングセイコーの修理
          【Chrono24の記事から抜粋】
 45キングセイコーは、第二精工舎亀戸工場(亀戸)製、初の10振動時計です。スイスクロノメータコンクールで培われた、高振動技術の粋を集め満を持して発売され­た、新世代の10振動薄型高級機こそが、『45キング』です。
 1968年に設立された『日本クロノメータ検定協会』初のクロノメータ公式検定合格­品です。製造方式には、通常ラインとは別に組み立てられ入念に調整され検査の後、優秀級クロ­ノメータ検定基準を合格し出荷された時計です。
 大きなラグが特徴的なケースに、スッキリとしたシルバーダイヤルで、シンプルながら­力強い印象を与える素晴らしいデザインです現行モデルに決して負けない存在感がありま­す。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:15│Comments(0)時計修理セイコー
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