2021年11月02日

【DIEHL】ドイツ製のエレクトリッククロックの修理

【DIEHL】ドイツ製のエレクトリッククロックの修理
 陶器で作られたドイツ製の掛時計「DIEHL」の画像です。時刻合わせの際には文字盤面のガラスを開閉し、指先で針を回して合わせる仕組みになっています。
【DIEHL】ドイツ製のエレクトリッククロックの修理
 クォーツ時計の進化によって1980年代に消滅していったトランジスター式のムーブメントが使われており、作動するときはコチコチという細かい振動音で時を刻みます。
【DIEHL】ドイツ製のエレクトリッククロックの修理
今回、時計の具合が悪いとの事で修理の相談があり、ムーブメントの一式交換で対応する事になりました。同型のムーブメントは入手困難なため、日本製のクォーツムーブメントを採用し、概算費用6,000~7,000円、納期2週間を見込んでいます。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(2)時計修理
この記事へのコメント
陶器のケースがなくても日本のデザインではないと分かる佇まいで。いわば機能美ですなぁ。
Posted by ナカムラ氏 at 2021年11月06日 20:43
ナカムラ氏様

機能美、いい言葉ですね。
ヨーロッパと日本の時計メーカーの一番の違いはデザイン力だと思います。
Posted by 島田市☆村松時計店島田市☆村松時計店 at 2021年11月10日 00:32
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【DIEHL】ドイツ製のエレクトリッククロックの修理
    コメント(2)