2021年08月12日

【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理

【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理
 グランドセイコー【GS】と並ぶ昭和時代の国産腕時計の最上位機種、1971年製のキングセイコー【KS】の画像です。裏蓋一体型のワンピースケースにハイビート仕様のCal.5625の機械式自動巻きムーブメントを搭載しています。
【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理
 1971年製のキングセイコーの裏蓋はKSゴールドメダリオン仕様です。その他に時計番号、日本製、防水性能、ケース材質などの各種時計情報が刻印されています。 
【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理
 丸型のクリスタルガラスの縁に欠けが見られます。キングセイコーの純正ガラスは供給が終了しているため、交換の際は汎用品のガラスを使用します。
【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理
 56系キングセイコーのオーバーホール修理を引き受ける際には25,000円~30,000円の概算費用を見込んでもらっています。年代の古い時計の場合、限られた範囲内の修理になります。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1971年製の56系キングセイコーの修理
    コメント(0)