2020年11月06日
【OMEGA】オメガ・シーマスターの電池交換
1980~1990年代にかけて製造されたオメガ・シーマスターのレディースモデルの画像です。
電池式クォーツムーブメントを搭載した200m防水のダイバーズウォッチとして人気を集めた時計で、その独特なデザインは今でも十分魅力的です。
ギリシャ神話に出てくる上半身が馬で下半身が魚のシーホースが裏面にデザインされています。裏蓋は専用工具で回転して開閉させるスクリューバック式です。今回、電池交換の依頼があり、費用2,000円、所要時間15分で作業を行いました。※税別
経年劣化による摩耗が原因でリューズのねじ込みがしっかり出来ません。オメガに限らず、どこのメーカーもそうですが、こういったリューズのねじ込み不良はいつか必ず起きる故障です。
ねじ込みリューズを傷めないための防御策として、丁寧にゆっくりねじ込む事、手応えが悪いときに無理やりねじ込もうとしない事、ねじ込む回数を最小限に抑える事をお奨めします。
この記事へのコメント
このモデルのメンズサイズを着けてる地元のショップスタッフさんがいまして、めっちゃカッコええ!ナンボなん?みたいな話になりましたな。サブマリーナ持ってるくせに笑
Posted by ナカムラ氏 at 2020年11月06日 19:45
ナカムラ氏様
昭和の時代のシーマスターはオーソドックスなデザインでしたが、
このモデルが登場した頃を境に本格的なダイバーズウォッチへと進化しました。
古くてもかっこいい時計というのはデザインの完成度が高いから、
いつまで経っても色褪せる事がありません。
昭和の時代のシーマスターはオーソドックスなデザインでしたが、
このモデルが登場した頃を境に本格的なダイバーズウォッチへと進化しました。
古くてもかっこいい時計というのはデザインの完成度が高いから、
いつまで経っても色褪せる事がありません。
Posted by 島田市☆村松時計店
at 2020年11月07日 10:44

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