2020年10月01日

【SEIKO】1967年製のキングセイコーの修理

【SEIKO】1967年製のキングセイコーの修理
 1967年に製造されたキングセイコーの画像です。KSの愛称で呼ばれるキングセイコーはGSと呼ばれるグランドセイコーと共に時計マニアの間で高く評価されている時計で、セイコーの歴史を語る上でも欠かす事の出来ない人気モデルです。
【SEIKO】1967年製のキングセイコーの修理
 裏蓋に44‐9990と7101140の時計番号とケース素材、防水性能が刻印されており、中央にゴールドメダリオンが貼付されています。 
 今回、長針が緩んだ状態でお預かりし、オーバーホールとパッキン交換の修理を行う事になりました。概算費用25,000~30,000円、納期2ヶ月を見込んでいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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