2020年06月15日

【CITIZEN】1980年代のシチズンの掛時計の修理

【CITIZEN】1980年代のシチズンの掛時計の修理
 1980年代に製造されたシチズン製の掛時計の画像です。35年ほど前に購入されたお客様から修理の依頼があり、時計をお預かりしました。
 昔の掛時計の特徴として時計本体ケースが非常にしっかりしており、昨今の電波式の掛時計など足元にも及ばないくらい高品質に作られています。
【CITIZEN】1980年代のシチズンの掛時計の修理
 機械は水晶発振(クォーツ)で、乾電池1本で約1年間作動します。電池交換しても動かないため、機械一式交換の修理を行う事になりました。費用7,000円~、納期2週間を見込んでいます。
【CITIZEN】1980年代のシチズンの掛時計の修理
 この当時の掛時計には時刻合わせ用のスイッチが付いており、下側に引っ張りながら回して針を進めたり戻したりする仕組みになっていました。
【CITIZEN】1980年代のシチズンの掛時計の修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(2)時計修理シチズン
この記事へのコメント
昔の製品の方が高品質に作られているのは、オーディオと共通点がありますなぁ。
Posted by ナカムラ氏 at 2020年06月16日 21:54
ナカムラ氏様

コメントへの返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。
工業製品全体に言える事だと思いますが、日本製と東南アジア製の品質の差は歴然としています。
昨今の日本ブランドのクロック製品の品質の劣化はひどく、昔の品質を知る私にとっては残念の一語に尽きます。
Posted by 島田市☆村松時計店島田市☆村松時計店 at 2020年06月25日 10:23
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