2020年03月03日

【SEIKO】1973年製のキングセイコーの修理

【SEIKO】1973年製のキングセイコーの修理
 1973年製のキングセイコーの画像です。文字盤にシミと変色が目立ちますが、これは汗水や湿気の侵入が原因で起こる腐食の一種で、製造後47年目を迎えた時計だけにある程度のダメージは致し方ない面もあります。
【SEIKO】1973年製のキングセイコーの修理
 今回、オーバーホールとガラス交換の修理を行う事になり、費用3万円台、納期2ヶ月を見込んでいます。リューズにも傷みが見られますが、貴重なオリジナル部品なので交換しないで継続使用する予定です。 
【SEIKO】1973年製のキングセイコーの修理
 裏蓋にKSのオリジナルマーク、5625-7121と31380の時計番号、ステンレススチール製、日本製、日常防水機能などの情報が刻印されています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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