2019年04月06日

【SEIKO】1973年製のセイコー・バナックKSスペシャルの修理

【SEIKO】1973年製のセイコー・バナックKSスペシャルの修理
 1973年製のセイコー・バナック KSスペシャルの画像です。70年代に大流行したグラデーションカラーの文字盤と9面カットのハードレックスガラス仕様の時計です。
 【SEIKO】1973年製のセイコー・バナックKSスペシャルの修理
 メルカリで購入したお客様から修理の依頼があり、オーバーホール【分解掃除】を行うことになりました。概算費用2万円~、納期1ヶ月半を見込んでいます。
【SEIKO】1973年製のセイコー・バナックKSスペシャルの修理
 裏蓋にSEIKO、KS、亀戸製のマーク、製造番号301780、キャリバー5256、ケース番号6000、日本製、ステンレススチール製、日常生活用防水の表記があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(2)時計修理セイコー
この記事へのコメント
6時側のマークが亀戸製造なのですなぁ。
シャープなSが亀戸、丸っちいSが諏訪なのですな。
Posted by ナカムラ氏 at 2019年04月07日 20:52
ナカムラ氏様

古い話なので詳細は不明ですが、精工舎(諏訪)と第二精工舎(亀戸)のどちらも会社の所在地は長野県諏訪市で、
第二精工舎の製造工場が亀戸にあったことから諏訪と亀戸と呼ばれるようになったようです。
同じセイコー製品ですが両社はライバル関係にあり、お互いに商品開発を競い合っていたそうです。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2019年04月08日 11:14
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