2019年03月09日

【SEIKO】1972年製のキングセイコーの修理

【SEIKO】1972年製のキングセイコーの修理
 1972年製のキングセイコーです。俗に「45KS」と呼ばれるモデルで、45系の手巻き式ムーブメントを搭載して諏訪精工舎で製造されました。
 上品な色合いのシルバーダイヤルに黒色のバーインデックス(目盛)とドルフィンハンド(針)を組み合わせ、シンプルですっきりとした時計に仕上がっています。
【SEIKO】1972年製のキングセイコーの修理
 今回、時間が遅れるとのことでオーバーホール(分解掃除)の依頼があり、概算費用で25,000円~、納期1ヶ月半を見込んでいます。 
 ゴールドメダリオンのKSの下に諏訪精工舎製のロゴマークが入っています。裏蓋は回転させて開閉するスクリューバック方式です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理セイコー
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