2018年12月20日

1991年製のセイコー・ダイバープロフェッショナルの修理

1991年製のセイコー・ダイバープロフェッショナルの修理
 1991(平成3)年に製造されたセイコー・ダイバープロフェッショナルの画像です。本来はケース周りを黒色のウレタンカバーが覆っていますが、経年劣化による破損で剥がれてしまいました。 
1991年製のセイコー・ダイバープロフェッショナルの修理
 裏蓋に刻印された121997、7C43、6020の3つの番号からムーブメントの機械番号、ケース番号、製造年度が分かるようになっています。
1991年製のセイコー・ダイバープロフェッショナルの修理
 型番SBBN009、発売当時の定価が45,000円した時計で、今回オーバーホール(分解掃除)とバンド交換の修理依頼があり、修理費用18,360円、専用ウレタンバンド3,240円、お預かり期間1ヶ月半で修理を行いました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(2)時計修理セイコー
この記事へのコメント
ダイバーですが小さく見えます。メンズでしょうか?私はベルトを緩く着けるので、盤面が大きな時計は手首につかえてダメなのです。80~90年代の時計の方が小さくて使いやすいです。こういう意見の方お客さんにいませんか?
Posted by 鈴木 at 2018年12月20日 20:22
鈴木様

この時計はメンズサイズですが、たしかに小さく見えます。
その理由はケース周りの黒色のウレタンカバーが剥がれ落ち、ケース本体しかないためです。

ここしばらく、デカ厚と呼ばれる大きな時計が時代の主役でしたが、
平均的な体形の日本人には大きすぎて、決して使い勝手は良くありませんでした。
ここに来て、ようやく各時計メーカーのサイズの見直しが始まり、
ケース径を小さくした新製品が出るようになってきました。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ島田市☆時計屋さん☆むらまつ at 2018年12月21日 21:07
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