2018年12月11日

【OMEGA】1970年代のオメガ・シーマスターのリューズ修理

【OMEGA】1970年代のオメガ・シーマスターのリューズ修理
 1970年代に製造されたと思われるオメガ・シーマスターの画像です。シーマスターは80年代以降にダイバーズウォッチへと生まれ変わりますが、70年代以前まではオーソドックスなデザインの時計でした。
【OMEGA】1970年代のオメガ・シーマスターのリューズ修理
 今回、リューズが外れてしまったとのことで修理の依頼があり、機械点検も含めて取り付け作業を行いました。費用は2,700円、お預かり期間は1週間でした。
【OMEGA】1970年代のオメガ・シーマスターのリューズ修理
 裏蓋にシーマスターの証であるシーホースの紋章が刻印されています。開閉の際には専用工具で回転させます。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(2)時計修理オメガ
この記事へのコメント
セイコーの時計みたいですね。初めて見ました。
Posted by 鈴木 at 2018年12月12日 17:40
鈴木様

仰る通り、当時のセイコーの腕時計と雰囲気がよく似ていますね。
他メーカーもそうですが、70年代以前の腕時計はこういったデザインが多かったようです。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ島田市☆時計屋さん☆むらまつ at 2018年12月14日 04:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【OMEGA】1970年代のオメガ・シーマスターのリューズ修理
    コメント(2)