2017年05月26日

【SEIKO】1985年製のセイコー・エクセリーヌの修理

   【SEIKO】1985年製のセイコー・エクセリーヌの修理
 1985(昭和60)年製のセイコー・エクセリーヌの画像です。発売当時の定価が70,000円したレディースモデルで、電池寿命約2年のクォーツムーブメントを搭載しています。
   【SEIKO】1985年製のセイコー・エクセリーヌの修理
 ガラスを貼り付けている接着剤が経年劣化で剥がれてきました。このまま放置しておくと最後はガラスが外れてしまうため、お預かりして接着し直しました。費用は電池とパッキンも一緒に交換して全部で5,400円でした。
   【SEIKO】1985年製のセイコー・エクセリーヌの修理
 裏蓋に7321-5950、572136、10KS、ST.STEEL BACK、JAPANの刻印があります。キャリバー7321、ケース番号5950、1985年7月製造、ケース素材10金、裏蓋ステンレススチール、日本製との意味です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(2)時計修理セイコー
この記事へのコメント
14金や18金はよく耳にしますが、10金とゆう純度もあるのですなぁ
Posted by ナカムラ氏 at 2017年05月26日 19:34
ナカムラ氏様

純度100%の純金のことを業界用語で24金(K24)と言います。

18金(K18)=24分の18で純度75%
14金(K14)=24分の14で純度58%
10金(K10)=24分の10で純度40%

金の純度はこのように分類されています。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ島田市☆時計屋さん☆むらまつ at 2017年05月26日 21:01
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