2017年05月15日

【OMEGA】オメガ・シーマスターのバネ棒交換の修理

【OMEGA】オメガ・シーマスターのバネ棒交換の修理
 90年代から00年代にかけて製造されていたオメガ・シーマスターの機械式自動巻きモデルの画像です。ブルー、ブラックのダイヤルカラーも発売されていて、ムーブメントも機械式自動巻きと電池式クォーツの2タイプがありました。
  【OMEGA】オメガ・シーマスターのバネ棒交換の修理
 バンドの装着に使われるバネ棒という部品が錆びついて傷んでいるため、一旦お預かりして、取り外し作業を行なうことになりました。バネ棒は定期的な交換を必要とする消耗部品で、気をつけないと折れ曲がってバンドが外れてしまうこともあります。
【OMEGA】オメガ・シーマスターのバネ棒交換の修理
 当時、オメガがスポンサー契約を結んでいたフリーダイバーのジャックマイヨールの限定品が発売された際のベースモデルとしても有名な時計で、日本でもかなりの人気を博しました。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(2)時計修理
この記事へのコメント
バネ棒の錆…これから夏に向けての心配ですな…汗かきなもので…。
Posted by ナカムラ氏 at 2017年05月15日 18:55
ナカムラ氏様

やっかいなのは錆がひどくなるとバネ棒が外れなくなることです。
使用頻度にもよりますが、時々は点検や手入れをすることをお奨めします。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ島田市☆時計屋さん☆むらまつ at 2017年05月15日 22:11
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【OMEGA】オメガ・シーマスターのバネ棒交換の修理
    コメント(2)