2017年02月18日

【ROLEX】1990年代のロレックス・デイトナの修理

   【ROLEX】1990年代のロレックス・デイトナの修理
 1990年代に製造されたロレックス・デイトナの修理品です。通常デイトナの修理は日本ロレックスのサービスセンターに依頼することをお奨めしていますが、今回は以前にも当店で修理されたお客様からの再依頼だったため、いつもの職人さんの元でオーバーホールと研磨仕上げの作業を行ないました。費用は59,400円、お預かり期間は2ヶ月でした。
   【ROLEX】1990年代のロレックス・デイトナの修理
 ベゼルとブレスの中央部がK18YG(イエローゴールド)製で、文字盤に8個のダイヤモンドを配置しています。日本ではオールステンレス製のデイトナのほうが圧倒的に人気が高いですが、ゴールド系のデイトナも実にかっこいい時計だと思います。
 【ROLEX】1990年代のロレックス・デイトナの修理
 デイトナのリューズとクロノボタンは入手が困難な部品で、仮に入手ルートが見つかったとしても日本ロレックスの交換価格より相当高額になることが予想されます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(2)時計修理ロレックス
この記事へのコメント
デイトナは名前だけしか知りませんが…ここまで凄味がある作りとカッコ良さだと 身に付ける人物の資質すら問われる位の代物ですなぁ…!
Posted by ナカムラ氏 at 2017年02月20日 20:20
ナカムラ氏様

オーナーは貫禄のある方で、ゴールドのデイトナがよくお似合いです。
この時計はバンドやリューズ、針などの部品の価格が一つ一つ高く、
修理を日本ロレックスに依頼すれば部品交換も含めて10万円位が見込まれます。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ島田市☆時計屋さん☆むらまつ at 2017年02月20日 22:38
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