2014年02月28日
パネライ・ルミノール・パワーリザーブのメーカー修理
パネライ・ルミノール・パワーリザーブの修理品の画像です。針のサビ、バンドのクラスプの不具合などがあり、オーバーホールも含めた全体修理をサービスセンターで行なうことになりました。
パネライに概算費用を確認したところ、オーバーホール5万4千円、研磨仕上げ2万3千円、クラスプ交換4万9千円、針交換1万8千円とのことで、総額で15~16万円位は掛かりそうです。
【品名:パネライ・ルミノール・パワーリザーブ】【型番:PAM00171】【ムーブメント:機械式自動巻き(キャリバーPanerai OP IX)】【文字盤色:ブラック】【大きさ:ケース径44mm】【素材:チタニウム&ステンレススチール】【ガラス:サファイアガラス】【防水性能:300m防水】
Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:36│Comments(4)
│時計修理
この記事へのコメント
パネライのオーバーホールはそんなに高いんですね
Posted by 黒 at 2014年02月28日 14:14
黒さんへ
コメントを頂き、ありがとうございます。
ホント高いですね。びっくりしました。
ちなみにいつも仕事を頼んでいる職人さんだと
研磨仕上げ込みでも5万円以下で十分収まります。
ただ、針、リューズ、ガラス等の外装部品の交換が必要なときは
どんなに高くてもメーカーに任せるしかありません。
維持費の高さは時計好きの悩みの種ですね。。。
コメントを頂き、ありがとうございます。
ホント高いですね。びっくりしました。
ちなみにいつも仕事を頼んでいる職人さんだと
研磨仕上げ込みでも5万円以下で十分収まります。
ただ、針、リューズ、ガラス等の外装部品の交換が必要なときは
どんなに高くてもメーカーに任せるしかありません。
維持費の高さは時計好きの悩みの種ですね。。。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ
at 2014年02月28日 14:51

針、リューズ、ガラス等の外装部品はメーカー以外は手に入らないって事ですか? パネライ以外にも入らないメーカーはありますか?
Posted by 黒 at 2014年02月28日 19:00
黒さんへ
ここ数年、外装部品が入手できるメーカーは減る一方で、高級ブランドになればなるほど、
リューズや文字盤、針、ガラス、バンドなどの部品は入手が難しくなりました。
修理をする職人さんにとっても非常にやりにくい時代になっていますね。
パテッククラスはもちろんのこと、カルティエ、ブルガリのようなファッションブランド、ロレックス、ブラントリング、タグホイヤーなど、みんな部品入手は困難です。
ここ数年、外装部品が入手できるメーカーは減る一方で、高級ブランドになればなるほど、
リューズや文字盤、針、ガラス、バンドなどの部品は入手が難しくなりました。
修理をする職人さんにとっても非常にやりにくい時代になっていますね。
パテッククラスはもちろんのこと、カルティエ、ブルガリのようなファッションブランド、ロレックス、ブラントリング、タグホイヤーなど、みんな部品入手は困難です。
Posted by 島田市☆時計屋さん☆むらまつ
at 2014年03月01日 09:06
