2012年04月22日
2012年 新型ロレックス・サブマリーナ


生産終了の噂が絶えなかったロレックス・サブマリーナ【Ref.14060】がサブマリーナデイトから2年遅れで遂にフルモデルチェンジされました。詳しくは日本ロレックスの公式サイトをご覧ください。
変更内容は2年前に発表されたサブマリーナデイトとほぼ同じなので、カレンダーがあるかないかの差だけだと思います。正規定価は旧型から約17万円アップの約68万円が予想されています。
デザインの完成度は高く、かっこいい時計ですが、数年前までなら40~50万円位で買えたスポーツモデルが今や60~70万円位に上昇し、ちょっと高くなり過ぎだと思います。価格の上昇は他の輸入時計メーカーにも言えることですが、はたして日本のユーザーがどこまで受け入れてくれるのか、やや心配になります。
時計批評という雑誌に新型サブマリーナのことが掲載されていました。
Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:06│Comments(2)
│ロレックス
この記事へのコメント
新型サブマリーナもそうですが、シードゥエラーも、今までのモデルより、ゴツくなりすぎた感があるような気がしますがいかがでしょう?。日本人の腕には少し大きすぎるのかなぁって思いながら雑誌を見ましたね。
Posted by 藤原 at 2012年04月23日 16:33
藤原さんへ
新型サブは、ケースの大きさ自体は40mmで旧型と同じなのですが、
ラグの部分が太くなっているので、ひと回り大きく感じます。
シードゥエラーにいたっては、相当の大きさで、平均的な体型の日本人
にはかなり大きいと思います。
シードに関しては、圧倒的に旧型のほうが人気が高いですね。
新型サブは、ケースの大きさ自体は40mmで旧型と同じなのですが、
ラグの部分が太くなっているので、ひと回り大きく感じます。
シードゥエラーにいたっては、相当の大きさで、平均的な体型の日本人
にはかなり大きいと思います。
シードに関しては、圧倒的に旧型のほうが人気が高いですね。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2012年04月23日 18:11