2012年02月07日

100年以上前のホールクロック(大型置時計)の修理

   100年以上前のホールクロック(大型置時計)の修理

 画像のホールクロックは創業者である先々代が時計店を始めるときに購入したもので、高さが約2メートル30センチもあるヨーロッパ製の大型置時計です。正確な製造年代は不明ですが、今回修理を依頼した職人さんに確認したところ、100年以上前の時計であることは間違いないそうです。
 ここ1、2年、振り子の振りが徐々に小さくなり、それでもやっとの思いで動いていたのですが、最近とうとう止まるようになってしまったため、オーバーホールを含めた全体修理を行なうことになりました。木の作りがしっかりしていて、とても頑丈に作られており、私の店にとっては家宝のように大切な時計なので、早く元気に動かしてあげたいと思います。
   100年以上前のホールクロック(大型置時計)の修理
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 11:01│Comments(0)時計修理
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