2011年09月13日

エポスとオリエントのスケルトンウォッチの修理

    エポスとオリエントのスケルトンウォッチの修理  エポスとオリエントのスケルトンウォッチの修理
       エポス【EPOS】 Ref.3305      オリエント【ORIENT】 Ref.EQ00-A0

 ムーブメント(機械)が透けて見えるように作られている時計のことをスケルトンと呼びます。今回、島田市内のお客様からの依頼でスイス製のエポスと日本製のオリエントのスケルトンウォッチの修理をお預かりしました。いずれも購入して7~8年を経過し、時計の調子が悪いとのことなので、オーバーホール修理を行なうことになりました。
 スケルトンウォッチは歯車の緻密な動きを見ながら、コチコチと刻む時計の音を聞くことが出来ます。電気系統の部品で組み立てられた電池式クォーツのムーブメントでは見ても味気なく、面白味も感じませんが、機械式時計の動きは見ているだけで楽しく、見飽きることがありません。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:54│Comments(0)時計修理
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