2011年09月10日

ユンハンス(ドイツ製)の置時計の修理

    ユンハンス(ドイツ製)の置時計の修理
ドイツの時計メーカー、ユンハンス【JUNGHANS】の置時計の修理品の画像です。文字盤に3ヶ所の穴が開いており、ゼンマイを巻くときは3ヶ所とも巻く仕組みになっています。3ヶ所のゼンマイは、ウェストミンスターチャイムを奏でる、時報を鳴らす、時計を動かす、という役目をそれぞれが担っています。
 今回、時計が止まるとのことでお預かりし、オーバーホール(分解掃除)を行なうことになり、3万円の修理予算と1ヶ月の修理期間を見込んでいます。重厚感のあるデザイン、しっかりと作られた質の良い木枠、昔ながらのゼンマイ式の機械、ウェストミンスターチャイムの素晴らしい音色、どれもが実に魅力です。
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:42│Comments(0)時計修理
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