2011年05月20日

1967(昭和42)年製のキングセイコーの修理

1967(昭和42)年製のキングセイコーの修理
【品名:キングセイコー】【裏蓋番号:44-9990/7901260】【製造年度:1967(昭和42)年】【素材:ステンレススチール】【ガラス:風防プラスチックガラス】【大きさ:ケース径36mm/厚さ11mm】【文字盤色:シルバー】【ムーブメント:機械式手巻き】

 1967(昭和42)年製のキングセイコーの修理品の画像です。12,600円の費用と約1ヶ月の修理期間でオーバーホールとガラス交換、パッキン交換、研磨仕上げを行ないました。
 40年以上前の時計ですが、ケースに目立った腐食や傷みはなく、文字盤もほとんど色焼けしていません。裏蓋のSEIKOメダリオンもきれいな状態で残っており、今回の修理によってさらにグッドコンディションになりました。
 上品な雰囲気を感じさせるシンプルなデザイン、昔懐かしい手巻き式の機械時計、長期間の使用が可能な耐久性、そういったひとつひとつのことが実に魅力的です。無機質で愛着の湧かない時計ばかりになってしまった21世紀の国産時計に対するアンチテーゼとして、こういう古い時計の存在感は非常に大きいものがあります。

1967(昭和42)年製のキングセイコーの修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:02│Comments(0)時計修理
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