2011年02月14日

ユニバーサル・ジュネーブのガラス交換

   ユニバーサル・ジュネーブのガラス交換
 1970年代に販売されていたユニバーサル・ジュネーブという薄型の手巻き時計の画像です。東京にお住まいのお客様からガラス交換の依頼を受け、9,450円の費用で無事に作業が完了しました。
 古い時計なので純正部品がないと思い、特注品のガラスを発注する予定でいましたが、偶然にもオリジナルの純正ガラスが見つかり、依頼主の方にも大変喜んで頂きました。
    ユニバーサル・ジュネーブのガラス交換
 ユニバーサルジュネーブは薄型のドレスウォッチとして非常に人気の高かったスイスの時計ブランドですが、電池式クォーツ時計の普及と共に販売量が減少していき、現在ではほとんど時計市場でも見かけることがありません。
今回久しぶりに手にとってみましたが、上品でエレガントな雰囲気のデザインがとても魅力的で、こういった薄型の時計が流行っていた時代を懐かしく思い出しました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:17│Comments(0)時計修理
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