2010年11月22日

カシオGショック・フロッグマンの電池交換

カシオGショック・フロッグマンの電池交換

カシオGショックの最強モデル、フロッグマンの電池交換作業を行ないました。
費用は2,625円(税込)、所要時間は約20分でした。
この時計が発売されたのはGショックが大ブームを巻き起こしていた1998年のことで、
世界珊瑚礁協会【WCCS】との提携モデルとして話題を集めました。

時計を覆っているカバーとバンドはウレタン製で、元々はきれいなホワイトカラーでしたが、
経年劣化によって変色し、弾力性も弱くなり、傷みがひどくなると亀裂が生じてきます。
電池交換の作業上、このウレタン製のカバーを外す必要があるのですが、劣化の度合いに
よっては取り外しの際にカバーの一部に亀裂が生じる恐れがあり、カシオに作業を依頼しても
そのことを理由に断わられてしまうため、そういったリスクをお客様に説明して了解を得られた
場合に限り、私が慎重に作業を行なっています。
今回は幸いにして持ち主の方の保管状態が良かったので、カバーの傷みがさほどひどくなく、
留めネジも傷んでいなかったので、何とか作業を無事に終えることが出来ました。

カシオGショック・フロッグマンの電池交換

カシオGショック・フロッグマンの電池交換



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:50│Comments(0)時計修理
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
カシオGショック・フロッグマンの電池交換
    コメント(0)