2010年08月22日

昭和30年代のセイコー・マーベル

昭和30年代のセイコー・マーベル

セイコー・マーベルというアンティークウォッチの画像です。
機械は手巻き式、ケース材質はK18製で、オーバーホール済みの中古時計として
新品のワニ革バンド(8千円)も装着して6万5千円で販売しました。

この時計が製造されたのは今から50年ほど前の昭和33年頃で、
ステンレス製の同型モデルが当時の価格で4千5百円だったのに対して、
K18製のこの時計はその5倍近くの2万円もした高級品です。

お買い上げになったのは機械式の時計が大好きな50代の男性のお客様で、手巻き式の
シンプルな時計を探していて、ちょうど好みに合う時計に巡り合い、とても喜んでもらえました。

昭和30年代のセイコー・マーベル



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:11│Comments(0)時計修理
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