2010年07月19日

セイコーの手巻き式の鉄道時計の修理

セイコーの手巻き式の鉄道時計の修理

画像の時計はその昔、JRがまだ国鉄と呼ばれていた時代に、国鉄職員の人たちが
仕事用に愛用していた「鉄道時計」という懐中時計で、ガラスと短い針が紛失しています。  

今回修理の依頼を受け、時計職人さんに調べてもらい、オーバーホールとガラス交換、
針交換で15,000円~の見積もり金額が出ました。

鉄道時計は1980年頃を境に手巻き式から電池式クォーツに切り替わり、ほぼ同じデザイン
のままで今現在でも作られています。鉄道マニアの間では、今でも手巻き式の鉄道時計の
人気は高く、昭和の時代のセイコー製品を代表する時計のひとつだと思います。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:29│Comments(0)時計修理
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