2010年05月13日

1960年代のロレックスの修理

1960年代のロレックスの修理

1967年頃のロレックス・デイトジャスト【Ref.1601/Sir.218・・・】の修理をお預かりしました。
バンドは時計購入後に取り替えているので状態が良いのですが、時計本体は傷みが目立ち、
リューズ操作の不具合、機械も止まってしまうとのことでした。

この年代になってくるとキャリバー(機械)によって修理不可の場合もありますが、日本ロレックスに
問い合わせたところ、この時計のキャリバー【Cai.1570】はまだ修理対応が可能とのことでした。

こういった古いロレックスは実に魅力的です。文字盤の色の焼け方もほど良い感じで、
まさにヴィンテージウォッチそのものです。好きだなあ、こういうロレックス・・・。

1960年代のロレックスの修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:59│Comments(0)ロレックス
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