2009年12月26日

ドクサ【DOXA】のガラス交換

ドクサ【DOXA】のガラス交換

ドクサ【DOXA】のガラス交換

ドクサ【DOXA】のガラス交換

1889年にスイスで創業し、1978年に消滅したスイスの時計メーカーの
ドクサ【DOXA】のグラフィック【Grafic】)というモデルの画像です。
1950年代のヴィンテージもので、当時としては珍しいスクエアタイプ(角型)のデザインに
日付と曜日のカレンダーが付いています。バンドも購入当時のオリジナルのままで、
ケース全体も含めて傷みが少なく、非常にいい状態で使われています。

今回、プラスチックガラスにひびが入ったとのことでガラス交換の依頼を受けましたが、
古い年代の時計のためすでに純正部品のガラスはなく、特注で制作してもらいました。
プラスチック製のガラスはコストが安く、ごく普通の丸型なら3,000円~でも
交換可能なのですが、角型や楕円形となると汎用品がないために特注となることが多く、
今回の場合は交換作業料込みで1万円を超す金額がかかりました。

それにしても味わいのある時計です。50年以上の時を経て今なお動き続けているドクサ【DOXA】、
大切に愛用してくれる方に巡り合うことが時計にとっても大きな幸せだと改めて思いました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:24│Comments(0)時計修理
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