2009年12月06日

セイコードルチェのリューズ抜けの修理

セイコードルチェのリューズ抜けの修理

セイコードルチェのリューズ抜けの修理

1990年代に製造販売されていたセイコー・ドルチェ【SACT039/
当時の定価105,000円】のリューズが抜けてしまったとのことでお預かりしました。
製造から15年以上経過している時計なのでオーバーホールもお勧めしましたが、
リューズ交換と合わせると2万円近い費用が掛かるため、今回は電池交換、
リューズ交換、パッキン交換まで行ない、修理予算8,000円を見込んでいます。

この時計のケースは【TUCAC=超硬質合金】という硬い材質で作られていて、
擦り傷にも相当強いので、15年以上経った今もきれいな状態を維持しています。
1990年代のセイコーの資料を確認したところ、ドルチェの商品ラインアップが
かなり多く、当時のセイコーがドルチェに力を入れていたことがよく分かりました。


Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:52│Comments(0)
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