2009年10月20日

キングセイコーの修理

キングセイコーの修理

キングセイコーの修理

1972(S47)年に製造されたキングセイコー【Ref.5625-7041/
Sir.2N7425】のオーバーホール修理をお預かりしました。

文字盤の6時から9時頃にかけて変色しており、かなり目立ちます。
こういった場合、手作業で文字盤をきれい修復する【リダン】という修理方法があり、
おおよそ15,000~20,000円位で引き受けています。

今回はリダン作業はなしで、オーバーホールとパッキン交換でお預かりしましたが、
全体に傷みや汚れが多いため、1万円~の修理代を見込んでいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:13│Comments(0)時計修理
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