2009年06月02日

マリクレールの修理

マリクレールの修理マリクレールの修理

島田市のお得意様のご紹介で愛知県の女性のお客様にご来店頂き、
20年近く愛用しているK18ゴールド製のマリクレールの修理をお預かりしました。

当初はバンドと電池交換の予定でしたが、裏側のフタの締まりが甘く、
外れやすい状態だったため、お預かりしてお直しすることになり、
それなら一緒に分解掃除もやってください、とお客様から依頼されました。
修理の見込み金額は12,000円前後で、オーバーホール、リューズ交換、
パッキン交換、電池交換、裏フタ直し、ケース洗浄などを行なう予定です。

マリクレールはフランスのブランドで、1980年代に日本の時計メーカーの
オリエント時計とライセンス契約を結び、長く日本で製造、販売されてきましたが、
契約が終了したようで最新版のオリエントのカタログに掲載されていませんでした。
80年代から90年代初め頃は薄型のドレスウォッチが人気を集めた時代で、
このマリクレールも発売当時は革バンドを装着して売られていました。




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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:19│Comments(0)時計修理
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