2009年04月24日

オメガとブローバの修理

オメガとブローバの修理オメガとブローバの修理

東京のお客様からの依頼で女性用のブローバと
男性用のオメガ・ジュネーブの修理をお預かりしました。

ブローバは昭和30年代~、オメガは昭和40年代頃に製造された時計
だと思いますが、どちらもオーバーホール修理を行なう予定です。
修理料金の目安はブローバが1万円~、オメガが3万円~で、
部品の交換状況によって金額がアップすることもあります。

画像左側のオメガの文字盤はシミや変色が目立ちますが、
サビ等による機械への影響さえなければ、このままでも使用できます。
ただ、お客様の要望で文字盤をきれいにする場合は、
【リダン】という修理方法によって文字盤を新品同様に修復することも可能で、
そのときは手作業による職人仕事で1万5千円~2万円を見込んでいます。
※【リダン】は時計の種類、引き受ける職人によって金額が変動します。




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Posted by 島田市☆村松時計店 at 11:45│Comments(2)時計修理
この記事へのコメント
  年代物には・・・味がありますね。
  人間も・・・
  クマは・・・昭和34年製造、35年発売・・・です。
Posted by クマクマ at 2009年04月25日 09:24
クマさんへ

お久しぶりです。
年代物には味がある・・・ホントそう思います。
腕時計に限りませんが、アンティーク商品の
人気が高い理由もその辺にあるんでしょうね。
Posted by むらまつ at 2009年04月25日 09:34
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    コメント(2)