2024年07月18日

【CITIZEN】1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理

【CITIZEN】1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理
 1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理品です。クォーツ時計の普及期に登場したシチズンの高級モデルで、K18ホワイトゴールド製ケースのドレスウォッチとして人気を博しました。
【CITIZEN】1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理
 製造段階では茶色のワニ革バンドを装着していた時計ですが、時計購入後に別売りのブレスレットタイプのクサリバンドに交換しています。
【CITIZEN】1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理
 ブレスレットの留め具に「Bear 14KWG」の刻印があります。Bear(ベアー)は日本の時計バンドメーカーの社名です。14KWGは14金のホワイトゴールド製の略で、金の純度が約58%であることを証明しています。
【CITIZEN】1980年製のシチズン・エクシードゴールドの修理
 裏蓋に0040073と4‐796276の時計番号が刻印されています。今回、オーバーホールと電池交換の受け部の改造修理を行い、費用27,500円、納期2ヶ月でした。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理シチズン
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