2023年01月07日

【ROLEX】2000年代のロレックスGMTマスター2の修理

【ROLEX】2000年代のロレックスGMTマスター2の修理
 2000年代に製造されたロレックスGMTマスター2の画像です。今回、オーバーホールの修理相談があり、研磨仕上げと消耗部品の交換も含めて概算費用5万円、納期2ヶ月の予定でお預かりしました。
【ROLEX】2000年代のロレックスGMTマスター2の修理
 GMTマスター2のベゼルカラーは3色あり、画像の黒の他に青赤と黒赤があります。購入後に色を変更する事も可能で、交換作業は日本ロレックスのサービスセンターが引き受けてくれます。 
【ROLEX】2000年代のロレックスGMTマスター2の修理
 GMTマスターが装着しているバンドはオイスターブレスと呼ばれています。交換の際は16万円ほどする高価な品ですが、かなり頑丈に出来ているのでめったに交換する事はありません。
【ROLEX】2000年代のロレックスGMTマスター2の修理
 使用しているとどうしてもケース側面やバンドに擦り傷が付きますが、ポリッシュと呼ばれる研磨作業でかなりきれいに修復できます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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