2022年12月10日

【ROLEX】1990年代のロレックス・エクスプローラー2の修理

【ROLEX】1990年代のロレックス・エクスプローラー2の修理
 1998年頃に製造されたロレックス・エクスプローラー2の画像です。時計が止まってしまうとの事で相談があり、オーバーホール修理を行う事になりました。ケースとバンドの研磨仕上げと消耗部品の交換を含めて概算費用5万円、納期2ヶ月を見込んでいます。
【ROLEX】1990年代のロレックス・エクスプローラー2の修理
 エクスプローラー2の文字盤は黒色と白色の2種類があり、日本のマーケットでは黒色文字盤のほうが人気が高く、並行品の場合には10万円ほどの価格差がありました。
【ROLEX】1990年代のロレックス・エクスプローラー2の修理
 クラスプと呼ばれるバンドの中留め部の側面にいくつかの穴があり、約2センチの範囲内で長さを微調整する事が出来る仕組みになっています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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