2022年09月26日

【SEIKO】1969年製のグランドセイコーの修理

【SEIKO】1969年製のグランドセイコーの修理
 1969年製のグランドセイコーの画像です。文字盤の周辺部にシミ、変色が見られますが、これもヴィンテージウォッチの味わいのひとつと解釈すれば特に気になりません。
 リダン作業で文字盤をきれいに修復する事も可能ですが、傷んでいてもオリジナルの状態のままが良い、というのが大多数の時計マニアの見方です。
【SEIKO】1969年製のグランドセイコーの修理
 裏蓋のゴールドメダリオンに大きな痛みは見られず、きれいな状態を保っています。1969年頃に諏訪精工舎で開発された「61系」と呼ばれるGSで、当時の最高の技術を結集して製造された高級機種です。
【SEIKO】1969年製のグランドセイコーの修理
 今回、時計の具合が悪いとの事で修理の相談がありました。機械内部にややサビが発生しており、しばらく手入れもしていないとの事でオーバーホールも含めた全体修理を行う事になりました。概算費用3~4万円、納期2ヶ月を見込んでいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理セイコー
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