2022年09月22日

【OMEGA】オメガ・シーマスター アクアテラのバンド修理

【OMEGA】オメガ・シーマスター アクアテラのバンド修理
 2000年代に製造されたオメガ・シーマスターアクアテラ(Ref.2577.50)の画像です。ちょっと大きめのサイズのレディースモデルで、ケースサイズ29mm、電池式クォーツムーブメントを搭載しています。
【OMEGA】オメガ・シーマスター アクアテラのバンド修理
 今回、バンド駒の追加修理の相談があり、カスタマーサービスに作業を依頼しました。
 駒代金が1駒につき5,400円、取付技術料2,200円、バンドメンテナンス料金6,600円が修理費用の目安で、お客様には東京までの往復送料と当店の代行手数料を加算してご請求します。
【OMEGA】オメガ・シーマスター アクアテラのバンド修理
            【銀座EVANCEの記事から抜粋】
 アクアテラの誕生は2002年にまで遡り、シーマスターシリーズのエントリーモデルであったシーマスター120の後継モデルにあたります。
 往年のシーマスターで見られたデザインが随所に配されており、なかでも目を引くのが、矢印のような形状をしたアローハンドの存在といえます。
 アクアテラは2002年の誕生以来、モデルチェンジを重ねごとに搭載されるムーブメントを進化させ、外装面における質感を飛躍的に向上させてきました。
 1990年代半ばから量産実用化が進められたコーアクシャル機構を初代モデルから搭載し、その普及に大きな功績をもたらしたモデルであると言えます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理オメガ
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