2022年08月13日

【ROLEX】1960年代のロレックス・オイスターデイトの修理

【ROLEX】1960年代のロレックス・オイスターデイトの修理
 1960年代後半に製造されたロレックス・オイスターデイトの画像です。
型番1500/2で始まる7桁の製造番号/機械式自動巻き(Cal.1560)/ケース径34mm/風防プラスチックガラス/ネジ込み式リューズ/ジュビリーブレスレット(巻きブレス)
【ROLEX】1960年代のロレックス・オイスターデイトの修理
 5連駒のジュビリーブレスを装着してデイトジャストとほぼ共通したデザインですが、ケースサイズ36→34mm、バンド幅20→19mmとひと回り小さめのサイズの時計です。
【ROLEX】1960年代のロレックス・オイスターデイトの修理
 今回、修理の相談があり、オーバーホールと風防交換、パッキン交換、時間調整、クリーニングなどの全体修理を行う予定です。年代の古い時計は内装部品に傷みが見られることが多いため、通常より修理費用が高額になる事があります。

             【WatchPediaの記事から抜粋】
 Cal.1530のクロノメーター仕様のムーブメント。Cal.1530と同様に、初期型には切れ込みの入ったバタフライローターが採用されていたが、後期型には現行と同じような扇形のローターが採用されている。
 精度の調整方法は、これまでの緩急針を排し、ロレックス独自のマイクロステラスクリューによるフリースプラング方式を初めて採用したムーブメントである。
 これは、テンワの外周にねじ込まれた「マイクロステラスクリュー」と呼ばれるネジを出し入れすることにより、テンプの回転半径を変え、進みや遅れの調整をする方法で、衝撃に強く、精度が安定するメリットがある。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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